Interview #1
ライブハウスからフェスへ、アーティストと共に歩む喜び

Sayuri
ライブ・コンテンツ事業本部

2017年中途入社。ライブハウスの運営・コンテンツ制作を経て、2022年より現職。『POP YOURS』では制作やMD、SNS運用など幅広く担当している。

印刷会社のディレクターからWWWスタッフへ。“異色の転身”の裏側

前職は印刷会社で百貨店のカタログなどの進行管理をしていました。仕事は充実していましたが、より興味がある分野で、自分の手で何かを作りたいと考え、WWWのブッキング求人に応募しました。音楽業界は未経験でしたが、入社半年後には「企画を考えてみて」と背中を押され、1年経たないうちに初主催イベントを実現させることができました。若手でも自由度高く、裁量を持って働ける環境に驚いたのを覚えています。

ライブハウスからフェスへ、アーティストと共に歩む喜び

現在はWWWでのイベント企画に加え、ヒップホップフェス『POP YOURS』のブッキングやグッズのMD(マーチャンダイジング)、SNSプロモーションを担当しています。私たちの強みは、WWWという独自のベニューを持っていることです。例えば、WWWで初めてのワンマンライブを成功させたアーティストが、翌年には『POP YOURS』の大きなステージに立ち、何万人もの観客を熱狂させる。その成長の循環を間近で見守れることが、何よりのやりがいです。

Photo by MIYU TERASAWA

“音楽に救われる場”を無くさないようにしたい

仕事をする上で、数字やトレンド以上に大切にしているのは「そのイベントを実施することが世の中にとって良いことか」という視点です。音楽をまだ知らない人たちに、その魅力をどう届けるか。 また、これはコロナ禍を経てより強くなった想いでもあるのですが、自分自身も音楽に救われた経験がありますし、実際に10代〜20代のお客様から「HIP HOPに救われた」「『POP YOURS』に救われた」とメッセージをいただけることも多いので、そういう場を作っていきたい、無くさないようにしたいというモチベーションはすごく高いです。

Photo by MIYU TERASAWA

個性の爆発を尊重し合える、フラットなチーム

私のチームは、「個性が爆発している人たちが、同じ方向を向いているチーム」です。音楽の趣味やタイプがバラバラでも、お互いの企画や人間性をリスペクトし合う土壌があります。上下関係も驚くほどフラットで、雑談の中から新しいアイデアが生まれることも日常茶飯事です。自分だけの信念や個性を持っている人なら、きっとこの場所を楽しめるはずです。未経験でも、周りのスタッフがしっかりサポートしますので、安心して飛び込んできてください。

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