Interview #4
次世代アーティストと
“はじまりの場所” を作る

Kyoka
ライブ・コンテンツ事業本部

2018年入社。プロモーションや番組編成の部署を経て、現在は『SWEET LOVE SHOWER』や『スペースシャワー列伝』のクリエイティブ・PRを中心に携わっている。

Hiroyuki
ライブ・コンテンツ事業本部

2019年入社。営業やライブ配信事業の部署を経て、現在は『SWEET LOVE SHOWER』や『スペースシャワー列伝』の企画・制作に携わっている。

営業・プロモーションから制作へ。現場に近づくことで見えた景色

Kyoka もともと『SWEET LOVE SHOWER(ラブシャ)』に観客として足を運んでおり、スペースシャワーTVもいち視聴者として日常的に視聴していたので、自分にとって日常のなかにある会社でしたね。新卒では別の業界で働いていましたが、やはり音楽に携わる仕事をしたく、様々な音楽事業を手掛けるスペースシャワーへ転職しました。入社したあとは、プロモーション部署を経験したあとに、コロナ禍の影響もあってライブ配信事業『LIVEWIRE』の新規立ち上げに坂口とともに関わり、現在の部署では『SWEET LOVE SHOWER(ラブシャ)』や『スペースシャワー列伝』などのイベント制作に携わっています。

『スペースシャワー列伝』再始動。次世代アーティストとの“はじまりの場所”を作る

Hiroyuki 直近で手がけたのは、これまで25年で約160公演以上も開催されてきた人気イベント『スペースシャワー列伝』のリブランディングです。始まった当時はMVがないアーティストやライブハウスで活躍する新人をフックアップする場として始まりましたが、コロナ禍を経て環境も変わる中で、時代やお客さんに合わせた形を探る中で「未来のライブシーンを担うアーティストに出会い、次の大舞台で再会するための、はじまりの場所」というコンセプトを定義しました。ラインナップやコンセプトだけでなく、キービジュアルやグッズのデザインもターゲットとなるお客さんや出演アーティストに近い20代半ばぐらいのクリエイターにお願いしました。

大切なのは「アーティストやお客さんにとって本当に楽しいことなのか」

Hiroyuki 準備してきたものが形になり、当日のパフォーマンスを見て「最高だな」と思える瞬間にやりがいを感じます。そういったチャンスを多く与えてくれる会社ではあるのですが、ただ自分のやりたいことをやるのではなく、「アーティストやお客さんにとって本当に楽しいことなのか」という視点は絶対にブレてはいけない、という考え方を会社・チーム全体でも共有しています。

“違い”を互いにリスペクトし、新たなアイデアや挑戦を生み出せる環境

Kyoka みんな音楽以外にも映画やファッション、アニメなど好きなものがあったり、大切にしているカルチャーやバックグラウンドを持っていて、色々なプロジェクトなどで一緒になるたびにその「違うこと」が面白いと感じたり、それぞれが持ち寄った知識や価値観をリスペクトしあいながら、新たなアイデアや挑戦が生まれることも多い環境ですね。さまざまなカルチャーが好きで、音楽に対して誠実な人がいれば、一緒に働いてみたいです。

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